備えがあっても、憂いあり…。 いずれ来る息子くんの反抗期について

反抗期

年末年始の休みが終わり、
今日から仕事始めのお父さんも大勢いらっしゃることでしょう。

まだ新型コロナ感染の危険はありながらも
年末年始の休みが終わり、
今日から仕事始めのお父さんも大勢いらっしゃることでしょう。

まだ新型コロナ感染の危険はありながらも
この休みは帰省されてた方も多かったのではないでしょうか。
我が家も親戚が一堂に会した正月を過ごすことができました。

私の兄の長男、息子くんからみると親戚のお兄ちゃんは現在中学2年生。
とても素直で優しさを持ってる少年です。

生まれたときから知っていますが、あと3カ月もすれば中3かぁとあらためて思うと、
こどもの時間の経過はとても早いものだと感じました。

同時に、中2と言ったら反抗期に突入している年齢だなぁと思いました。
私も同じ年齢の時は反抗期真っ盛りな時でした。

息子くんを授かってからというもの、
パパ、パパといつも来てくれる息子くんが
反抗期に入って私を毛嫌いするようになったらと思うと
それは恐怖でしかありません。

生きている心地さえしないでしょう。

反抗期は、基本誰しもが通る道なので
親にとっては非常に苦しい時期であっても受け入れるしかないと理解はしているつもりなのですが、
なかなか割り切ることもできない自分がいます。

息子くんが中2になるまであとほんの数年。
父親として腹を据えなければなりません。
こどもの反抗期における親の振る舞い方を今から勉強して いつ来てもいいように備えたいと思っています。

実際、今でも自分の意見を主張するようになってきています。
こどもの言うことに、瞬間的に反応せず、
感情だけで相対しないよう注意して、
どう相対すればいいのかを今から探っていくと良い予行練習になるのではないかと思います。

私は非常に強い反抗期でしたが、幸い妻はそれほどでもなかったようです。(妻方の実家から証言を得ています。)
この件については、息子くんが妻からの遺伝が多めであることを祈ります。

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