親が率先して行動すべきシーン① 運動

食事

9歳にもなるとその食欲には驚かされます。
ほとんど大人と同じ量の食事です。

私は健康上の理由からごはんのおかわりは控えてますが、
息子くんはおかわり制限なしなので、実質は大人よりも多いかもしれません。

この一年で食べる量が一段アップしたようです。
「限度いっぱいまで口に物を入れる」といった表現になるでしょうか。

自分もこのくらいの年齢のときに食べていた量はかなり多かったので息子くんが食べる量にも共感できるのですが、それを客観的に見るとあらためてすごいなぁと感心してしまいます。

妻は女の子姉妹だったので、男子の食欲にかなり驚いています。
私は、自分の経験からも、中学高校男子の食欲はこんなの比じゃないと分かっているので
妻がそれを目にしたときの反応が楽しみです。

小学3年生ともなると、遊び方にバリエーションが増えてきます。
息子くんも家遊びが多くなってきて、何でもかんでも外で走り回るということではないようです。

そのためか、運動の総量は、2年生の時より少なくなってるのでは? と感じるところもあります。

食べる量が増えて、運動量が減る。
これはいけないパターンじゃないか?

世界的にもこどもの肥満は問題として取り上げられているのも目にします。
この年末年始だけで息子くんの顔のラインが丸くなったので、一層心配です。

自分の経験からか、こどもにはカロリーコントロールなんてしなくても
消費の方が勝手に上回るものだという先入観がありました。

それは改めた方が良さそうですね。


健康、脳の働き、自制力の鍛錬、などを考えても
本能まま食べて、面倒だから運動しないという生活習慣は避けるべき。

ここは父親の頑張りどころですね。
冬の寒さも本番ですが、息子くんと外で体を動かしてきます。

こういう時こそ親が率先してこどもを引っ張っていきたいですね。

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