怒りを制した者は、子育てを制す

怒り

息子くんは、いま小学3年生。
この頃になると、親の言うことを聞かないということも多くなります。

思い通りにいかなくなって、
こどもに対してつい怒りを露わにすることもあります。

でも、そういう時はいつも感じています。

親が、こどもに対して感情の赴くまま振る舞っていると
まったくこどもの成長にプラスになってない、ということを。

怒りは、自分の欲求を満たすものでしかありません。
そして怒りはたいていこどもに対してマイナスにしか働きません。

そうだと頭では理解しているのに、
感情に負けてしまうこともあります。

こどもと向き合っていくためにも
親は自分の怒りの感情をコントロールできるといいですね。

怒りを制御することができた時、
自分が人間的に成長できたと感じることができるのではないかと思います。

こどものために人間的に成長することができるって素晴らしい。
こどものために努力ができる親であることが分かるって、とても励みになります。

自分のことを成長させることが、自分に余裕を与えてくれます。
怒りをコントロールできれば、自分に余裕を与えてくれます。

こどもは親を見て育ちます。
親が人間的に成長するのを目の当たりにするということほど
子育てに役立つ者はありません。

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