こどもの不安は未来を筋道立てることで解消できる

思考

ちょっとしたことに、必要以上に不安を感じてしまう。
息子くんの心配性は父親譲りかもしれない。

私が学生の頃に不安に思っていたことは、今振り返るとどうでもよかったことばかり。

息子くんは、明日から再開する学校の準備で不安を感じています。
始業式は授業はやらないのか、教科書は持っていかなかくてもいいのか、を不安がっているのです。

連絡帳には冬休みのしおりを見るよう書いてあり、
冬休みのしおりには授業があるかどうかは書いてありませんでした。

歳をとって図太くなった私としては、
仮に授業があったとしても教科書を見せて貰えばいいと思ったのですが、
息子くんはそう簡単に割り切れないようでした。

忘れ物をするのは、恥ずかしいようです。
それがイヤなら、教科書を持っていくしかありません。
悩むことはないのです。

明日授業があるかどうか? ということよりも
息子くんがどうしたいのか? を問いかけてみました。

しばらく悩んでいたようですが、結局持っていくことにしたようでした。

このことも振り返る時になってみたらどうでもいいことに分類されることですが、
不安を抱えたまま時を過ごすよりも、早く結論を出して不安を取り除くと良い、ということが
少しでも分かるといいなぁと思います。

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