息子くんとマラソン大会

学校

緊急事態宣言も9月末で解除されました。
再び宣言される可能性はもちろん残していますが、
これまでのところ感染者が減少してきているようなので何よりです。

息子くんの通う小学校も9月は時短時間割でしたが、
10月から通常授業に戻りました。

感染防止対策を最大限取りながらの学校生活に変わりはありませんが、
今までの中で最も通常に近い形になっています。

息子くんも、業間休み、昼休みにめいっぱい遊ぶことができるようになり、
親子ともども今の状況を喜んでいます。

そんな中、学校から配られたプリントに
校内マラソン大会の日程が。

息子くんが待ちに待っていたマラソン大会。

あまり態度には出しませんが、
昨年は順位が下がったので悔しかったようです。

今年は、練習すると言ってきました。
まだ2カ月も前なのに。

息子くんが悔しさを表すのは珍しい。
リベンジに燃える息子くんに親が応えなくてどうする!?

ということで、息子くんは私と一緒に練習することになったのです。

力を出し切れるように

とはいいつつ、私は指導経験がないので研究から始めました。

マラソンで速く走るための訓練をいくつか調べてみたのですが、
成果を出すには2カ月は非常に短いことに気づきました。

やはり、日々の積み重ねが大事だということです。

それでもやれることはあります。

まず何よりも大事なのは、大会まで練習を継続すること。
継続は力なり、です。

あとは、数多くのことにいろいろ取り組むのではなく、
的を絞って深く練習しようと思っています。

細かいことをたくさん教えても短期間で身につけるのは難しいです。
それらに囚われて本来の走りができなかったとしたら本末転倒ですから。

今までちゃんとした走り方を教わってこなかったのですから、
まずは走り方の基本を身につけて、本番では無意識にその走り方ができるようにする方が
息子くんの力を出し切れるのではないか。

力を出し切れないまま終わる方が息子くんにとって悔しさ倍増でしょうから。

まずは、コースを知る

まずは「コースを知る」ことから始めました。

校庭を1周してから校外へ出て、最後にまた校内に戻ってくるコース。
どの学年も基本的にそのような形ですが、校外のコースが異なります。
校外のコース部分が1kmと少し。

昨年曲がっていた角は通り越して、初めての道を走ります。
そしてまた昨年のコースに合流して学校に帰ってきます。

3年生のコースは、距離の数字でイメージするよりも長く感じることに気づいたと
息子くんが言ってました。

また、途中二人が並行して走るには狭い部分や、
畑の砂が道にまで広がってる箇所を発見したりしました。

そのことが本番でどういう役に立つかはまだ分かりませんが、
そういうことを事前に知っておくことが大事です。

知っておくことに損はありません。

また、他の同級生と違ってコース下見までしてるということで、
精神的な優位を獲得できるかもしれません。

スポーツに限らず何においても、
事前の調査が自分にとって有利に働く可能性があるということを
経験として感じてもらえると嬉しいです。

軽くコースを走ってみました

2日目は、ジョギングで校外のコースを走ってみました。
前日に感じた「思いの外長く感じた」コースが実際どうなのかを
肌で感じることにしました。

私も一緒に走りましたが、息子くん同様に、思っていた以上に長いと感じました。
息子くんのジョギングペースに合わせて走ったので、
ゆっくり過ぎて余計に疲労を感じたのが原因かもしれません。

校外のコースは正方形に近い4つの直線と曲がり角で構成されています。
おかげで1つの直線をどれくらいのタイムで走れればいいか
息子くんが目安をつけやすいです。

今週末はこれで終了。

平日は学校で大いに鬼ごっこ、ドロケーでめいっぱい走ってもらいます。

長距離に必要な4項目

来週末はいよいよ走る姿勢を1つずつ教えていく予定です。
私が調べてみたところ、小学生が長距離を走る上で気をつけることは以下4つです。

①走る姿勢
②手の振り方
③足の運び方
④呼吸の仕方

息子くんには是非この4つを身につけてもらって大会に臨んでもらいたいです。
これらを意識しながら走るのではなく、無意識にできるようになると最高ですね。

間に合うか?

1日1日、じっくりやっていこうと思います。

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